◼︎02◼︎ラピス16タイプパーソナルカラー®︎診断
目次
ラピス16タイプパーソナルカラー®︎診断
まずは基本の4タイプをおさらい
各タイプにはそれぞれの季節をイメージする色が入ります。
生まれ持った肌や髪、瞳の色と調和するカラーグループの色を身につけると顔映りが良くなり魅力が引き立ちます。
ラピス16タイプパーソナルカラー®︎
たとえばSpringグループのカラーの中には、薄い色からとても鮮やかな色まで様々な色が含まれます。とても鮮やかな色が得意な方もいらっしゃれば、鮮やかな色は苦手だけれど薄い色は大得意な方もいらっしゃいます。
ラピス16タイプパーソナルカラー®︎では、一人ひとりに特にどの色が似合うのか、より詳しく見つけるために春夏秋冬の4タイプをさらに4タイプずつ、計16タイプに分割。
この診断では最も似合うシーズン(1st)だけでなく、2番目に似合うシーズン(2nd)がわかります。また当サロンではお一人おひとりの似合う色の特徴や重視すべき優先順位を細かくお伝えしております。
パーソナルカラーに合うものを着るとどうなる?
◎ 血色が良くなり健康的に見える
◎ 肌のツヤや透明感が増す
◎ クマやほうれい線が目立たない
◎ 色素沈着や肌トラブルが目立たない
◎ 生き生きと輝いて見える
◎ 若々しく見える
◎ 髪の毛が艶やかに見える
反対に合わないものを着ると…
△ 血色が悪く不健康そうに見える
△ 肌がざらついて見える
△ クマやほうれい線が目立ち険しく見える
△ 肌トラブルが目立つ
△ 顔がぼやける
△ 老けて見える
△ 変に若作りに見える
△ 髪の毛が傷んで見える
1st/2nd ベストカラーセレクション
各シーズンカラー約40色の中から最もお似合いになるカラーを選び出していきます。
当サロンでは1stシーズン、2ndシーズンどちらのベストカラーも見ていきます。
ベストカラーセレクションは必要?
個人的には必要だと考えています。
2ndタイプのベストカラーまで選ぶことで、ご自身に似合う色の特徴が掴みやすくなります。
同じタイプの方の中でもお似合いになる色の幅は様々。
たとえば同じクール冬夏の人の中にも…
冬のカラーの中では明るめの色が似合い、夏のカラーの中では澄んだ色なら広く似合うという方もいれば(下図❶)
冬のカラーが幅広く似合い、夏の色はそこまで得意ではない人もいらっしゃいます(下図❷)
稀に2ndのベストカラーセレクションで選び取れる色がなく、2ndなしとなる方も。
苦手な色Check
苦手な色をあてた時のお顔映りもしっかり確認いたします。
それにより診断結果への納得感も高まり、得意カラーの理解がさらに深まります。
得意なコントラスト・配色Check
人により得意なコントラストの強さが変わります。
ご自身にマッチするコントラストより、コントラストの弱いものをお召しになるとおとなしく物足りない印象に、コントラストの強いものをお召しになるとご自身より先にお洋服に目がいってしまいます。
お似合いになる色だけでなく得意なコントラストも分かると、日々の色選びがとてもしやすくなります。
また得意な配色を確認することで、今まで試したことのない色の組み合わせに出会えることも。
パーソナルカラー診断で分かった似合う色を実際に活用するために、得意なコントラストと配色を確認いたします。
診断の流れ
01-メイクオフ
カラー診断は生まれ持ったお肌の色で診断いたしますので必ずメイクをオフしていただきます。
またカラーコンタクトや、フレームやレンズの色が目立つ眼鏡は診断結果に影響を与える可能性がございますので外していただきます。ご了承くださいませ。
メイクオフはBIODERMAのクレンジングウォーター(拭き取り化粧水)で行います。
02-4タイプ/16タイプ(1st/2nd)を診断
様々なカラードレープを胸元にあて、お顔映りの変化を確認し診断いたします。
03-1st/2nd ベストカラーセレクション
各シーズンカラーに用意された約40色(1st/2nd合計約80色)の中から最も得意なカラーを選び出していきます。
04-苦手な色Check
苦手な色と得意な色を当てた時のお顔映りを比較いたします。
05-得意なコントラスト・配色Check
ベストカラーセレクションで選ばれた得意カラーを使って、得意なコントラストと配色を確認いたします。
06-得意なネイルカラーをCheck(おまけ)
カラートーンサークルをネイルに見立ててお似合いになるネイルの色を確認いたします。
持ち物・ご注意事項
持ち物
・スキンケア用品
メイクオフ後に使用するものになります。
サロンにも化粧水・乳液・クリームなどのご用意がございますが、敏感肌の方などはご自身のものをお持ちください。
・カラーコンタクトのケア用品
クリアコンタクトはつけたまま診断が可能ですが、カラーコンタクトは外していただき診断いたします。保存液、ケースをお持ち下さい。
・眼鏡(視力が良くない方)
お客さまご自身で顔色の変化を確認したい場合、着脱が容易な眼鏡があると便利です。
カラータイプの変化について
日焼けや加齢によりお肌の色が変化した場合、カラータイプが変わる可能性がございます。
また、1st/2ndが接近している方は体調の変化によって1st/2ndが入れ替わる方も稀にいらっしゃいます。
補足
似合う色≒ご自身のカラータイプ
似合う色を知るにはカラー診断!と思いますよね。
もちろんカラー診断は必要ですが、カラー診断だけでは”似合う”にたどり着けないことも。
顔タイプや骨格タイプにも似合いやすい色が存在します。顔タイプ曲線タイプには暖色が似合いやすい、骨格ナチュラルタイプにはアースカラーが似合いやすいなど。
カラー診断における”似合う”とは肌が綺麗に見える、顔色が良く見えること。
人間には肌だけではなく顔のパーツや骨格もありますので、全体で見たときにどの色が似合うのかというのは色々な要素が影響します。
そうは言ってもやはり、肌が綺麗で健康的に見えるというのは魅力的に見えるためには必須条件。
そのためカラータイプを軸に顔タイプや骨格タイプで似合う色の幅がずれたり広がったりするイメージを持っていただけると分かりやすいかと思います。
メイクは特にお顔の雰囲気やお顔の骨感との相性が大事になってくるので、お顔や骨格の影響は大きいと感じます。総合的に考えられるようになると、似合うアイテムを論理的に導き出せるのでとても便利です。
当サロンでは、骨格診断・カラー診断・顔タイプ診断をトータルで受けていただいた方に対し、全ての要素を総合したお似合いになるカラーをアドバイスしております。ぜひご活用ください。